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(o^-^o)b 第2章 文字と式 の要点をまとめています。 右側には要点に対応した参考問題集の問題を紹介しています。 →をクリックすると項目に即したブログ問題が表示されます。
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| 中1の数学 正負の数/文字と式/方程式 |
1.数と文字
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@ 文字の使用 文字は、いろいろな数の代わりにそれらの数を代表するものとして使うことができ、 文字式の性質やきまりを身につけて、活用できるようにしましょう。 A 文字式のきまり 文字を使った式の乗法や除法は、次のように表す約束があります。 @ 文字を含んだ乗法では、乗法の記号×をはぶく。 例;18×χ=18χ A 数と文字の積では、数を文字の前に書く。 例;χ×18=18χ B 文字同士の積は、アルファベット順に書く。 例;z×a×y=ayz ※πは3.14という定数なので、数字の後、文字の前に書きます。例:2πa C 1と文字の積は1を省き、−1と文字の積は−を書いて1を省く。 例:1×χ×y=χy,b×a×(−1)=−ab イチはいちいち書かない。(-.‐;) D 同じ文字の積は、指数を用いて書く。 →確認問題
E除法では、÷の記号を使わずに、分数の形で書く。
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参考問題集
以下は対応する参考問題集の項と番号です。
1.文字を用いた式 P17 問題1
2.文字式表し方 積 P17 問題2 3.文字式表し方 積2 P18 問題4
4.文字式の表し方 商 P18 問題5 5.文字式の表し方商2 P18 問題6
6.×を使って表す P18 問題4 7.÷を使って表す P18 問題7 |
2.数量と文字式
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@ 文字を使った数量の表し方 1. 数量の関係を文字式で表すときは、×、÷の記号を省いた式にする。 2. 単位の異なる2つ以上の量の和や差を1つの式に表すときは単位をそろえる。 A 数量の関係の表し方 等しい数量を表すときには等号を使い、等号=を使って表した式を等式といいう。 等式で、等号の左側の部分を左辺、右側の部分を右辺、 左辺と右辺を合わせて両辺という。 |
以下は対応する参考問題集の項と番号です。 19.金額と個数・平均 P18 問題9 20.速さ・道のり・時間 P19 問題10 21.割合 P10 問題11 22.四角形の周の長さ P19 問題12 24.等式 P29 問題1・P30 問題2 |
3.代入と式の値
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式の中の文字を数に置き換えることを文字にその数を代入するといい、 代入して計算した結果を式の値という。 |
以下は対応する参考問題集の項と番号です。 9.式の値 P24 問題4 P25 問題5 18.式の代入 P23 問題19 |
4.1次式
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@ 項と係数 加法と減法の混じった式を加法だけの式に直したとき、 A 1次式 文字を1つだけふくむ項を1次の項という。 1次の項や、1次の項と数の項で表された式を1次式という。 |
以下は対応する参考問題集の項と番号です。
10.項と係数 P20 問題1
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5.1次式の計算
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@ 1次式の加法 1次式の加法は同じ文字がある項同士、数だけの項同士を加えればよい。 A 1次式の減法 1次式の減法はひく方の式の各項の符号を変えて加えればよい。 B いろいろな計算 分配法則を使って、かっこのない式をつくり、 |
以下は対応する参考問題集の項と番号です。 11.1次式の加減 P21 問題6,7 12.数と式の乗法 P22 問題11,15 13.式と数の除法 P22 問題14 14.加法減法 P21 問題9 P23 問題20 15.縦算 P21 問題8 P22問題16,P23問題18
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