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(o^-^o)b 第2章 連立方程式の要点をまとめています。 右側には要点に対応した問題を紹介しています。 クリックすると問題を見ることができます。
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| 中2の数学 式の計算/連立方程式 |
1.連立方程式とは
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@ 2元1次方程式・・・文字を2つ含む1次方程式を2元1次方程式という。 A 連立方程式・・・2つ以上の方程式を組み合わせたものを連立方程式という。 特に2元1次方程式を組み合わせたものを連立2元1次方程式という。 B 連立方程式の解・・・連立方程式で組み合わせた各方程式を 全て成り立たせるような文字の値の組み合わせを連立方程式の解といい、 解を求めることを連立方程式を解くという。
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2.加減法
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連立方程式の加減法の解き方は以下です。 @ どちらか1つの文字の係数の絶対値をそろえる。 A 両辺を加えたりひいたりして、1つの文字を消して、1次方程式にする。 B 残った文字の値を求める。 C その文字の値を1つの式に代入して、もう1つの文字の値を求める。 |
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3.代入法
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連立方程式の代入法の解き方は以下です。 @ 1つの文字について解く。 A 解いた式を、もう1つの文字に代入する。 B 代入した式から、1つの文字の値を求める。 C その文字の値からもう1つの文字の値を求める。
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4.色々な連立方程式計算
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以下をクリックすると問題へ進みます。 加減法と代入法どちらで解く?/かっこのついた連立方程式/分数の連立方程式/小数の連立方程式 いろいろな連立方程式計算 Part1/Part2/Part3/Part4/Part5/Part6/Part7/Par8
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5.連立方程式利用
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問題を解く手順 @ どの数量をχ、yで表すか決める。(普通は求めるものをχ、yと表す) A 数量の関係を連立方程式に表す。 B 連立方程式を解く。 C 連立方程式の解が、問題の答えとして適当かどうか確かめて答えを書く。 |
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